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コンタクトの購入方法

コンタクトレンズは目に直接装着して使用するものなので、カーブや度数だけでなく、涙の量やれ目の中でのレンズの動きなど、眼科医による総合的な判断が必要になります。

ネットなどでも購入できないわけではありませんが、自分の目を守る意味でも、医師による処方せんできちんと購入する方がよいと思います。

●コンタクトレンズは薬と同様に「医療(検査・処方)」と「販売」が分離されています。

検眼・処方は眼科医しかすることはできません。ですから、コンタクトレンズを購入する際には、眼科で検査・処方を受けて処方せんをもらってから、販売店で 購入するのが基本です。

もちろん買い替えの時も同様の手順を踏むことになります。

●販売店でコンタクトレンズを購入する場合、必ず処方せんが必要となります。眼科で検眼してもらう場合、最初に処方せんがもらえるかどうか確認しておいた方が無難です。

また、処方の結果(つまり検査の結果)や定期検査の時期について、コンタクトレンズの取扱方法も確認しましょう。

●コンタクトレンズの購入する時には、値段だけではなく保証内容(保証期間や合わない場合の交換、紛失や破損時の保証など)や眼のトラブル時の対応についてよく確認し、アフターケアがしっかりした販売店で購入するようにしましょう。

●コンタクトレンズ購入後は、小さなトラブルや違和感(思ったほど見えない、眼の調子が悪い等)が発生した場合は、すぐに眼科医に診てもらいましょう。

定期検査を待つ必要はありません。